【オペレーター】問題

 →オペレーターの解答用紙はこちら

雪上車について  

ここでは、雪上車を運転するに当たり、最低限の雪上車の仕組みを理解しておきましょう。
      
1-1 エンジントラブル

〇 エンジンオイルは通常(1)色で、(2)としている
〇 毎日作業前にエンジンオイルの(3)・量・(4)・色をチェックする
〇 エンジンオイルが(5)の時はエンジン内部で(6)が漏れて混ざっている可能性がある、このとき(7)に変化はない
〇 (8)の栓を緩めて(9)色の液体がたれてきたら、(10)がもれている
〇 エンジンオイルの蓋の(11)に白いクリームのようなものがついているときは、(12)が混入している

1-2 燃料の不循環

〇 燃料タンクは常に(13)にしておき(14)しないようにする
〇 タンク内に(15)が溜まると、汲み上げラインの先端やエア抜き穴、エレメントが(16)でふさがれ燃料が行き渡らなくなる
〇 エアポンプをついてみて(17)の場合は(18)に穴が開いていて、反発する場合は(19)などでふさがっている可能性が高い

1-3 作動油

〇 作動油のホースは太いものが破裂すると約30秒で作動油が出きってしまうのでよく点検する
〇 作動油のホースの金具とゴムのつなぎ目が(20)、ホースに細かい(21)が入っている場合などは要注意
〇 作動油のホースは(22)年に一度くらいの頻度で交換するのが望ましい

1-4 エレメント交換

〇 エレメントは外から入り内側に綺麗な(23)が行くので、交換の時はエレメントの穴に直接オイルを注がないようにする
〇 同じ大きさのゴミでも、(24)(25)に混入する場合では、口に入るか目に入るかほどの差がある、ポンプオイルへのゴミの混入は特に注意する

1-5 タイヤとワイパー

〇 キャタピラーのタイヤで(26)式のものは空気圧(27)キロが理想
〇 空気圧0.5キロ減で(28)、1キロ減で(29)の寿命になってしまう、正常だと4年ぐらいは持つ
〇 エンジンを始動する前に(30)のスイッチは切っておく
〇 (31)が凍り付いているのに無理やり動かすと、(32)やその他の故障の原因になる

雪上車オペレーター心得

ここでは、パークだけではなく、オペレーターとして働く上での心得を見ていきましょう。

2-1 業務の心得

〇 ディガー経験を生かし、細部にまで気を配る
○ 決められた仕事を(33)内に間に合わせるように自分の力量にあわせて工夫する

2-2 運転の心得

○ 雪上車とアイテムはとてもデリケートで(34)(35)によって変化することを忘れない
〇 雪上車は女性を扱うように(壊れやすいため)(36)、顔色(機体の様子を)を伺いながら最高のパフォーマンスをさせるよう努める
〇 雪造物は生もののようにすぐに悪くなってしまうことを考慮して成形する
○ 運転するときは音楽などをかけずに終始雪上車の(37)を聞きながら運転する
○ (38)(39)を発見したらすぐに機械を止めて点検し、原因がわからないときは格納して(40)へ連絡する
○ 雪上車を離れるときは必ず(41)をかけたか確認してから降りる
○ 運転するときの(42)は厳禁
○ (43)(44)状態での運転は厳禁

2-3 作業の心得

○ (45)などでの連絡がつかない状態での1人作業は厳禁
○ 作業時間が(46)時間を越えるときは間に1時間ほど休憩を入れる 
○ アイテムは雪上車から見れば豆腐同然に(47)ため、あまり近づかないようにする 
○ 建物、(48)、アイテム、大きな木、(49)などの付近での作業は細心の注意を払う
○ 事故や故障が起きた場合のことを考え、ゲレンデオープン時間の10分前には作業を終えるように心がける

2-4 協働の心得

○ (50)と接近して作業を行う場合、全員の姿が見えない場合は機械を動かさない
○ (51)および(52)との連絡を欠かさず、無駄のない仕事をする

オペレーター動雪ノウハウ

ここでは、雪上車を使って雪を動かすときのテクニックを見ていきましょう。

3-1 除雪

○ アイテム付近の(53)をするときはアイテムに沿って深く(54)、そのときに出た雪はその先で山にして(55)を作っておく
※山にしておけば、遊べると同時に後で雪が減ったときに使用しやすい

3-2 雪の集め方

<広い範囲で雪を集める場合>
○ ブレードを斜めにして(56)を混ぜながら寄せていく
〇 寄せた雪で壁を作り、(57)を運ぶ道にする
〇 その壁を遠くから少しずつ崩して運んでいく
〇 壁がないと横に漏れてしまい遠くからは運べない
<長く広範囲に雪を剥ぐ場合>
〇 (58)は一定の位置で行う
(58)にムラがあるとバンプが出来てしまい、運ぶのも作るのも大変になる

3-3 雪山の造成

○ 道の中でブレードを若干(59)に向けて少し開いた状態で雪を押していき、最後は(60)の状態で置いてくる
○ 樽を並べて最下段を作ったら、その上に乗り上げならす
○ 均した最下段の上にまた樽を並べていく
○ 最上段を積むときには、樽にはせずに成形していく

3-4 小雪のときの注意

○ 雪を動かすときはキャタピラの(61)ずつ剥いで押していく
○ (62)になっている雪を動かすときは(63)しながら周りの(64)に合わせて削りながら行う

パークマシンノウハウ

ここでは、雪上車を使ってパークを配置・製作・整備していくノウハウを覚えましょう。

4-1 レイアウト

<キッカーレイアウト>
○ スタート位置、アプローチ、ランディング後の(65)が、キッカーを使用しないお客様と(66)しない場所を選ぶ
○ アプローチ斜度は(67)°が適当(加速し過ぎなくてよい)

<ジブアイテムレイアウト>
○ アイテム間の距離は20mが適当
○ アイテムの全長を約10mと考えると、スタート位置からアイテムまでが20m、ランディングに10m要するので1アイテム(68)mが適当
〇 2つのアイテムを並べるには80m(40m×2)あれば、他のお客様との導線が確保できる
○ 基本的にアイテムは(69)連以上で並べない
○ 3連の場合の並べ方は、1つ目に(70)もの、2つ目に(71)もの、3つ目に(72)ものを置くと、誰でも楽しめるレイアウトになる
○ 1つ目に気持ちよく抜けるもの、2つ目に少し難しいもの、3つ目に足慣らし程度のものを並べると、初級者は敬遠し中級者には印象の薄いレイアウトになる
○ 1つ目に少し難しいものを持ってくると、その後のアイテムの印象が薄くなる
○ (73)をよく確認して、それに沿ったレイアウトにする

4-2 造成

<キッカー造成>
○ (74)級者まではキックの高さは(75)mまでがよい
○ 雪上車のサイズ的に、テーブルの長さは(76)mがちょうど良く、(77)級者向けの安全なキッカーサイズとなる
○ (78)は4mほどが適当(一般営業用)※大会用は2m
○ テーブルの幅はキックの両サイドから(79)が入れる幅が必要
○ (80)はテーブルの倍以上の(81)が必要(推奨)
○ ランディングの(82)はキックの斜度プラス(83)°が適当

<ジブアイテム造成>
○ アイテムの(84)はアイテム上で加速せず失速しない程度が理想

4-3 整備

<キッカー整備>
○ キッカーのランディングなどの急な斜面に雪を運ぶ時は、その斜面を崩さないうちに下の方の雪を運ぶ
※何度も往復すると斜面が(85)なり上れなくなるため
○ キッカーのランディングが(86)い((87))場合は上りで逆回転をかける
○ キッカーのランディングが(88)い場合は(89)から雪上車の滑り落ちる速度にあわせてキャタピラーを回すようにアクセルを吹かす
○ キッカーのランディングが(90)く、真ん中がほれてしまった場合、真ん中だけキャタピラーで崩して両サイドから上りで(91)を落として盛り上げておく。翌朝に(92)の上から整形する

パイプシェイプマシンノウハウ

ここでは、雪上車を使ってハーフパイプを整備するノウハウを覚えましょう。

5-1 高さ調整 

〇 最初に(93)サイドと(94)サイドの(95)の高さを揃える
〇 プラットホームの高さにあわせてボトムをフラットにしていく
※このとき方向を間違えないように(96)を良く考える

5-2 シェイプ

〇 はじめに(97)に出してシェイプマシンの(98)を壁に擦りながら進みキャタの跡を(99)につける
〇 次に斜めに出していたマシンを元に戻しキャタの跡を目安にまっすぐ走る
※このときシェイプマシンのどの部分をキャタのどの位置に合わせるのかを良く考える

<傷を消したくても硬くて削れない場合、さらさらで雪が付かない場合>
〇どちらか一方の壁に日が当たっている場合は、日の当たっている壁を(100)、その雪を反対の壁もしくはボトムに飛ばしてその雪を(101)の壁につけるようにしていく
〇どちらの壁も日が当たっていない場合は、いつもよりシェイプマシンを手前に引いて(102)く削りこんで行き2回目で(103)く削り込んで波線を消す