パーク図鑑
Park illustration

このページでは代表的なアイテムの呼び方、絵で見る正しい形とアイテムについての説明を紹介しています。

アイテム図

ウェーブ
ウェーブ

ウォールボックス
ウォールボックス

S字バー
S字バー


カーブT-ボックス
カーブT-ボックス

キッカー
キッカー

キャニオン
キャニオン


クウォーター
クウォーター

スパイン
スパイン

スパインボックス
スパインボックス


ダウンフラットダウンボックス
ダウンフラットダウンボックス

T-ボックス
T-ボックス

テーブルトップ
テーブルトップ


ナローボックス
ナローボックス

ハーフパイプ
ハーフパイプ

バンクボックス
バンクボックス


ヒップ
ヒップ

フラットダウンボックス
フラットダウンボックス

フラットダウンレール
フラットダウンレール


ベンチ
ベンチ

ボルケーノ
ボルケーノ

マウント
マウント


ラウンド
ラウンド

ワイドボックス
ワイドボックス


用語(50音順)

[あ]
●アプローチ
これから遊ぼうとしているアイテムに対して、スタート地点からそのアイテムの入り口までの距離をそう呼びます。

●ウォッシュボード
洗濯板のように細かいウェーブが続くものを指します

[ か ]
●キッカー
ジャンプのことです。
飛ぶのは一回なことから、ワンメイクジャンプ、ということもあります。
リップよりナックルへ向けて上がるステップアップキッカー
リップよりナックルが低いステップダウンキッカー
リップとナックルがほぼ同じ高さのハイブリッドキッカー

●キャニオン
テーブルのないキッカーです。
飛び出し角度は様々ですが、1度以上40度くらいまで

●クウォーターパイプ
その名の通り、4分の1のパイプです。
正面クウォーター
変則クウォーター
サイドクウォーターなどがあります。
飛び出し角度はハーフパイプと違い、90度が理想と言われています。

[ さ ]
●ジェラート
まさに、ジェラートの様なつくりのアイテムを指します。

●スパイン
牛の背中のようなイメージの形をしているところへ飛び出していきます。
まっすぐ飛び、着地が左右どちらにでもできるジャンプ台です。
飛び出し角度は50度から55度くらいが理想です。

[ た ]
●ディガー(DIGGER)
ゲレンデ内に駐在し、安全を保つ為にアイテム整備する人たちのことを総称してそう呼びます。
(注)パークスタッフやパークレンジャーなどという呼び方もあり、スキー場や国によってさまざまです。

●テーブルトップ
キックのリップからナックルまでがつながっている形状のジャンプです。
ジャンプの経験が浅い方でナックルまでちゃんと届く自信がない方はこれで練習するとキックの高さで痛い思いをせずに済みます。
小さな初心者向けというイメージがあるため、職人も作るのが上手な人が少ない。
小さな山を作り、ランディングのサイズに対してバランスの合わない大きなキックを造成してしまうところがあり、結果飛びすぎてけが人が多く出るケースが後を絶ちません。

[ は ]
●バーティカル
ハーフパイプやクウォーターパイプの垂直の壁の部分を指します。

●ハーフパイプ
筒を立てに割ったような形状のため、ハーフパイプと呼ばれています。
様々な大きさがあり、約4㎥弱のレギュラーパイプ、約5.5mのスーパーパイプ、6.5mの22フィートパイプ、約7mの22+ハーフパイプ。
マシンの種類でアール・深さ・長さ・幅・斜度が変わります。

●パイプシェイプマシン
 ハーフパイプをカット(製作)する機械の事です。これにもいろいろな
タイプがあり{HPG・HPGインテグラ・パイプデザイナー・パイプモンスター・22feet・22feetプラス・マジシャン・ドラゴン・スーパードラゴン}など、すでに作られていないものも含めるとかなりの数のシェーパーマシンがあります。
現在最大のものは、オリンピックで使用した22feetより約47cm大きくなった22feet+です。

●バンク
雪で作られたバンクです。

●ヒップ
まっすぐ飛んで、サイドウォールに着地する打ち上げ系のジャンプです。
スパインとの違いは、どちらか一方の着地しかないことです。
ストレートで飛んで山全体を飛び越える、「全越え」というジャンプの仕方もこのアイテムの醍醐味です。

●プラットフォーム
ハーフパイプの両サイドの平らな部分を指します。
また、キッカーなどのテーブルもプラットホームというときがあります。

●ボックス
ファンボックス(通常の四角いBOXです)
カーブボックス(カーブを描いた、角度の入ったBOXです)
トランスファー (途中を飛び越えて、くだり面に乗り換えるBOXです)
ウェーブ(縦方向に起伏しているBOXです)

●ボトム
キッカーのアプローチのフラットボトム、ハーフパイプのボトム、ジャンプのランディング後のボトムなど、最下点にあたる部分をいろいろな言い方でボトムと呼びます。

●ボルケーノ
円錐の山になっており火山のように頂上付近は穴が開いているものを指します

[ ま ]
●マウンド
野球のマウンドのように、薄い山の事を指します。(ウェーブの山とは違いどの方向からでも進入できます。)

[ ら ]
●ランディング
着地をする場所です。
通常、着地をしても安全性が高い場所をランディングとします。
ディガーの設置するスタート位置からまっすぐに滑って飛んでも、ランディングの下部3分2までしか届かないキッカーが良いジャンプとされます。
○ランディングポイント(着地点)
○ランディングバーン(着地面)
○ランディングエリア(着地可能区域)

●リップ
キックの一番先端。
ハーフパイプの垂直の壁とフラットのバーンをつなぐ角。
など、
踏切をするべき角をリップと呼びます。

●レール
角レール(書くパイプで形成されているレールです)
抱きレール(角パイプ、丸パイプのどちらでも、2本以上で滑走面が形成されているレールです)

[ わ ]
●ワンメイクジャンプ
・キッカー(テーブルよりも盛り上がったキックとランディングで形成されるのがキッカーです)
・テーブルトップ(キックとランディングナックルの高さが同じものがテーブルトップです)
・キャニオン(テーブルが無く、キックとランディングの間が谷になっているのがキャオンです)
・トランスファー(縦方向にキッカーが2つ並んで、飛び出しのキックと逆のランディングに着地できるものを指します)
・ステップアップ、ステップダウン(キッカーなどでランディングへ飛び乗るものをステップUPといい、キックが無くランディングに落ちていくものをステップダウンといいます)