【整備-共通】問題

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アイテム別に見る整備知識
 
整備をするためには技術だけではなく、キャリアからくる知識が役に立ちます。ここではその知識を見ていきましょう。

整備
a. 共通

<注意点>
〇 アイテム整備をするとき、キッカーの前にのぼりやボードを置いて(1)を閉鎖してから作業に入る
(2)を直す場合、上部から(2)が見えないので特に危険。キックだけではなく、ジャンプ全体を閉鎖するか、できれば2名で整備して、1名は(3)の上に立つようにする。
〇 雪が積もっても雪上車のオペレーターが分かるよう、営業終了後にレールやアトラクションの(4)(5)にポールを立てる
〇 整備が終わったらアプローチやランディングに(6)を作らない
〇 朝・昼・夕・夜の(7)と気温を確認する
〇 日中の(8)と整備を怠らない
〇 一番いい状態をできるだけ長時間キープする
〇 細かいところまで気を配る
〇 一斉整備以外でも荒れていたらすぐ整備する
〇 アイテムの状況に(9)を少しでも感じたら、すぐクローズし上司に連絡する
〇 分らない事や気になることがあれば、すぐ上司に相談する

<バナー・フラッグ・ネット>
〇 バナーやネットを立てる時はポールを斜面に対して(10)に挿す
〇 バナーやネットは最低でも(11)やキックから(12)m位(おおよそ(13)幅)離して立てる
〇 バナーは風に弱いので、風の強い日は試しに1本立てて(14)分経っても風が弱まらない場合は撤去する
〇 バナーは営業時間外は撤去する。また、(15)の作業にまったく影響のない場所に関しては、風に飛ばされない状態であれば必ずしも撤去する必要は無い
〇 大きなフラッグは、風の影響でしなった場合などを考え(16)メートル以上間隔を開けて設置する

<ポール>
〇 助走を必要とするアイテムに関しては安全距離にスタートポールを立てて怪我の原因となる「(17)すぎ」や「コントロール不能な(18)の発生」を防ぐ

<レイキ>
〇 レイキの持ち方は、右手はレイキの上端を持ち、左手は真中から先端の間をスライドさせる。(右利きの場合)
〇 フラットを出すときはレイキのフラット部分(背中)を20cmずつ前後に繰り返し動かして微調整を行いながら前に進んで削っていく
〇 レイキで硬いランディングや硬いバーンを柔らかくするときは、腰を落として左手を支点に右手で弧を描く様に雪面に置いたレイキを左右に振る
〇 レイキで掘れたラインを直す場合は、(19)に逃げてしまった(20)をレイキで削って戻し、ならしてから叩く
〇 キッカーや大きなキックの真ん中が掘れた場合レイキを(21)に何度もかける事でフラットに戻していく。フラットに戻しながら掘れた箇所を少し盛り上がった状態にしてレイキで叩いて、(22)方向に引っかいてラインをつけておく
〇 バーンが掘れた場合は、盛り上がった(23)(24)から削り真ん中の掘れたところに入れていく

<スコップ>
〇 スコップの持ち手は、利き手で(25)の部分を持ち、反対の手を(26)にして持つと掘削しやすい
〇 角スコップは(27)を使うと通常では割れない硬いところを掘ったり砕いたりできる
〇 (28)は扱いにくいので使用しない
〇 スコップでレールやボックスを埋めるときは、始めに(29)サイズのスコップで穴を掘り崩し、一回り(30)いサイズのスコップでまっすぐなラインに雪をかき出し、レールの足位置の雪をかき出す
〇 雪にスコップで縦横に亀裂を入れ、ブロック上に掘る事で(31)、造成が容易になる

<インク>
〇 (32)性の塗料などを(33)で薄め雪上に撒く
〇 インクは(34)のトップ部分に撒く
〇 インクを撒きすぎると雪が汚れるので注意
〇 撒いた部分だけが溶けたり(35)たりしてしまうなどに注意

<硫安>
○ 春の緩んだ雪を(36)ためのもの
〇 最初に雪がどの程度の(37)を持っているか確認する
○ 気温、(38)、天候、雪の(39)の量、緩み具合などを見て適切な量を撒く
〇 時間に余裕があるときは、いつ撒くのが最適かを考慮する
○ 手撒き、(40)、水に溶かして散布などがあり、それらを歩いて撒くか、(41)ながら撒くか、モービルや雪上車に乗りながら撒くのか、その場にあった撒き方をする
〇 撒いた後の放置時間もそのときの状況から判断する(10~(42)分)
〇 硫安は粒の(43)や商品により、効き目や有効時間、扱いに違いが出る
〇 粒の大きいもの・・・1粒で直径(44)センチほどの雪面に効果をもたらす、効き目が(45)く持ちがいい、広範囲の雪を(46)るものがあるので注意する
○ 粒の小さいもの・・・粉状のものもあり効き目が(47)く持ちもいい、雪はあまり腐らないが(48)性に欠ける
〇 商品ごとの特徴が(49)質や天候により変化する

<硫安の使用目安>
〇 晴れていて気温5度以上の場合
水分を持たない腐った雪・・・硫安を撒いてから最低(50)分待つとよい
水分を持った腐った雪・・・最低15分待つとよい
〇 晴れていて気温5度以下の場合
水分を持たない腐った雪・・・硫安を撒いてから最低(51)分待つとよい
水分を持った腐った雪・・・最低10分待つとよい
〇 曇っていて気温5度以上の場合
水分を持たない腐った雪・・・硫安を撒いてから最低(52)分待つとよい
水分を持った腐った雪・・・最低15分待つとよい
〇 曇っていて気温5度以下の場合
水分を持たない腐った雪・・・硫安を撒いてから最低(53)分待つとよい
水分を持った腐った雪・・・最低10分待つとよい

<硫安の取り扱い留意点>
〇 雪上に配置する際は、必ず流れないようにしておく 
〇 (54)を一定にしながら撒きムラのないようにする
〇 (55)の力を利用して撒く
〇 量は雪を触ってみて(56)の量で決める
〇 風向きと風の(57)から、各所での必要量を計算し配置する
〇 撒いた時に足元に溜りが出来る事があるが、そのままにせず散らばせる
〇 使い切った空袋(58)袋を空袋1袋にまとめて10袋の束にしておくと使った数を把握しやすくて良い
〇 (59)の少ない雪質の時は硫安を(60)で溶いて噴霧器で撒く
〇 硫安を撒いている時や撒いた直後のサイドスリップは(61)なのでしない
〇 必ず(62)で撒き、撒き終わったら必ず(63)(水)で手を洗う
〇 使った硫安の数は必ず数えておく
〇 硫安の粒が細かいものは水分の(64)い雪((65) snow)に向いている
〇 硫安の粒が大きいものは(66)いた雪((67) snow)に向いている
〇 機械を使って撒く時は(68)い粒の方が良い
〇 使いかけの袋は(69)や雪が入らないようにして保管する
〇 硫安の置き場が屋外の場合は雪に埋まって分からなくならないように、(70)に棒を立てておく
〇 硫安の袋を(71)につけないで撒く
〇 必ずしも1袋撒き切る必要はない
〇 袋を切るときは上端ぎりぎりで切らず少し(72)で切ると持ちやすい
〇 袋を開ける時はナイフ・(73)類を使用して極力きれいに開ける、道具がない場合は片側に硫安を寄せて(74)で蹴れば開く
〇 袋は(75)が作業する近くには置かない、巻き込んでしまうと周辺の雪が腐ってしまうため

<硫安のテクニック>
〇 (76)い風で硫安を大量に撒く時((77)サイドもしくは(78)スノー)
・ワンモーションを(79)スナップで撒く
・手を振り上げないように(80)のみに撒く
・進む距離を(81)歩刻みに
・ボトムには届かないので投げない
〇 (82)い風で硫安を撒く時((83)サイドもしくは(84)スノー)
・ワンモーション、(85)スナップで(86)を中心にぶつける様に撒く
・進む距離を(87)歩刻みに
・ボトムは反対のプラットホームから撒く
〇 (88)い風で硫安を大量に撒く時((89)サイドもしくは(90)スノー)
(91)モーションを(92)スナップずつで撒く
・ワンモーション目で上空に向けて投げ(93)へ飛ばす
・ツーモーション目で(94)中心に壁に撒く
〇 (95)の強い時はボトムの分もプラットホームから撒くので(96)い風側のプラットホーム上にボトム分を配る
〇 (97)を使って撒く時は先に(98)から(99)に向って撒き、その後ボトムを歩いて壁に撒く